電車でGO・・・風変わりなイギリスの列車とイタリアの列車4

正面の機能を重んじるイギリスでは、列車の外見に機械的な無骨さが露呈して、表層にとらわれないデザイン・センスを見ることもできる。

一方、イタリアには、外装を自由奔放に作り上げていくセンスがある。
車両のほとんどはクセのある流線型のスタイルとなっている。

自動車のデザインでも力量を発揮する国柄だ。
鉄道車両にもフィアット社によってデザインを施されたスーパーカーのような製品が多い。

小さな窓を正面に並べて先端を尖らせたETRの車両など、他国で出現することはないだろう。

« 電車でGO・・・風変わりなイギリスの列車とイタリアの列車3 | メイン | 電車でGO・・・風変わりなイギリスの列車とイタリアの列車5 »

About

ひとつ前の投稿は「電車でGO・・・風変わりなイギリスの列車とイタリアの列車3」です。

次の投稿は「電車でGO・・・風変わりなイギリスの列車とイタリアの列車5」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り